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IAAF世界陸上2007大阪

視察レポート

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平成18年7月23日〜平成18年7月29日 スウェーデンの少子化対策 (3/7)
スウェーデンの家族政策 

-@の詳述-

◎ 所得制限なしの児童手当(月額) こども1人 1,050 クローナ(約15,750円)
(非課税) 2人 2,200   〃  (約33,000円)
(すべて国庫負担) 3人 3,604   〃  (約54,060円)
  4人 5,514   〃  (約82,710円)
※1クローナ=15円として計算 5人 7,614   〃 (約114,210円)

-Aの詳述-

ライフステージ 主な給付・制度付
妊娠・出産期 出産費用は無料。初産は1日、経産婦は2日入院のみ。全ての父親は10日間の休暇(両親給付金付
乳幼児期(概ね8歳頃まで) 両親の手当により合わせて390日まで休暇が取れ、 その間は書ロクの80%が支給(上限あり)される休暇。別途90日間は1日180クローナ(‘06改定)。 計480日間の給付つき休暇が取れる。合計日数のうち60日は父母ともに休暇をとらなければいけないが、 母親が多く取得するのが実情。企業が独自の上乗せ支給あり。病気の子どもを世話する時は年60日の 一時的育児休暇(収入補償付)も取得可。
就学前 1〜5歳児の8割が何らかの保育サービスを利用。
6歳児の94%が就学前学校(無料)を利用。
小学校〜高校卒業 教育費は無料。
高校卒業時、両親から生計独立。大学進学は公的ローン制度による。
20歳未満 医療は自治体:県(ランスティング)責任で外来・入院とも無料。

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