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利用者の死傷事故を防止するため、南北線については全駅にホームドア(天井までの高さ)を、丸ノ内線中野坂上〜方南町(3駅)及び千代田線綾瀬〜北綾瀬間(2駅)では可動式ホーム柵(胸の高さ)を設置している。今年の秋の完成を目指して、丸ノ内線全線(池袋〜荻窪間25駅)で可動式ホーム柵の設置を進めている。