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本年(2007年)も含め、5年後の2011年まで国費を全く入れず(公社出資50%、民間出資50%)、毎年1バースを増築する等、現在世界5番目の港といわれる釜山港の活気を改めて肌で感じることができた。李甲淑 社長、姜富元マーケティングチーム長から、その港勢を下支えしている釜山港湾公社の取り組みについて映像を交えて説明聴取及び質疑応答を行った。また、実際に乗船しての現場視察を行った。