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金沢駅東広場は金沢都心軸に位置しており、金沢市の中心市街地への玄関口でもあり、伝統文化と現代文化の融合するところである。「交通広場」としての役割を持つ一方、観光客や買い物客、待ち合わせなどの人々の交流や都心景観を形づくる「交流広場」、「環境広場」としての役割も併せ持っている。総事業費約172億円で、金沢の伝統を凝縮した『鼓門』・もてなしの心、思いやりの動線のシンボル『もてなしドーム』が金沢らしさの象徴となっている。総合案内板を備えた情報機器のあるエリアや一万円/一回で利用できるイベント広場もあり、観光客はもとより地元民にも親しまれる広場となっている。
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