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政策の紹介 -意見書-

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平成19年2月16日 意見書
柳澤厚生労働大臣の発言に関する意見書

衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣
総務大臣  厚生労働大臣 内閣官房長官
内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画) 各あて

大阪市会議長名

過日、柳澤厚生労働大臣が女性を産む機械に例えた発言は、国内外で様々な批判と論議を引き起こした。これに対して、柳澤大臣はもとより安倍首相も多くの国民の方々を傷つけたのは事実であると陳謝を行ったところである。

現在、少子化対策の抜本的な拡充、強化、転換を図るため、社会全体の意識改革と、子どもと家族を大切にする観点からの施策の拡充という2点を重視した新しい少子化対策の推進に向けて、国、地方公共団体、企業、地域社会等が連携して努力している矢先であり、このような状況下における柳澤大臣の発言は到底看過し難いものであり、誠に遺憾である。

よって国におかれては、国民が望む少子化対策に全力で取り組み、国民の信頼を一刻も早く回復するとともに、今後こうした不適切な発言が再び繰り返されることのないよう強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

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