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平成20年度大阪市予算編成に関する要望書 (30/32)
29.中央卸売市場の整備及び生鮮食料品の安定供給と流通機構の近代化
- 西日本の生鮮食料品等流通の中核的拠点であり、値決め市場の性格を持つ中央卸売市場のより一層の生鮮食料品等の安定供給に努められたい。また、中央卸売市場を取り巻く環境が厳しい状況にあることから、運営面においても、場内業者の経営状況に十分配慮し、取引方法の改善合理化の促進、市場当局自身のより一層の管理運営の効率化を図るほか卸売市場法の見直しを模索するなど、外部の意見も取り入れながら市場の活性化に努められたい。
さらに、市民に開かれ親しまれる市場づくり、集客観光資源としての取り組みにも努められたい。
また、東部市場については、卸売場等を含めた再整備を推進し、市場機能の向上に努められたい。
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悪質な訪問販売等によって生じる各種トラブルから市民を守るため、情報提供の強化など消費者保護にかかる施策の拡充を図られたい。
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