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平成20年度大阪市予算編成に関する要望書 (28/32)
27.環境対策の充実強化
- 良好な都市環境を確保し、将来の世代へ継承するため、第U期大阪市環境基本計画に基づき策定された、ヒートアイランド対策推進計画などにより今日的な環境問題への対応を図られたい。
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湾岸部をエコタウンのモデルとするため、民間手法による風力・太陽光発電に取り組まれたい。
- 窒素酸化物等大気汚染対策をより一層推進されたい。特に、平成18年度に策定された自動車交通環境計画に基づく取り組みを推進するとともに、燃料電池自動車・ハイブリッド自動車をはじめとする低公害自動車の公用車への導入、及び普及促進を図られたい。
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国道43号等幹線道路における道路環境の改善に向けた対策の充実を図られたい。
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今日の多様化した環境問題に対処するため、環境教育の一層の充実を図られたい。
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「大阪市地球温暖化対策地域推進計画」に基づき「なにわエコ会議」の運営を支援するなど、実効ある取り組みを推進されたい。
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極めて毒性が強いダイオキシン類による汚染が懸念される中、「ダイオキシン類対策特別措置法」の遵守徹底を図り、対策の充実を図られたい。
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「土壌汚染対策法」に基づき、実効ある取り組みを推進されたい。
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アスベストによる市民の不安を解消するため、市有施設対策や民間施設対策をはじめとする環境対策及び健康対策を推進されたい。
- 快適で豊かな水環境の創出に向けて、道頓堀川や住吉川等の水質浄化のため、合流式下水道の改善や高度処理施設の整備促進に積極的に取り組まれたい。
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下水道の有する水・汚泥・熱等の資源・エネルギーを有効に活用し、環境にやさしいまちづくりに努められたい。
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下水汚泥の有効利用を図るとともに、汚泥集中処理による効率化を図るため、舞洲スラッジセンター及び汚泥圧送管の建設を推進されたい。
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下水道施設を効率的に維持管理していくため、外部委託を積極的に進められたい。また、改築にあたっては社会の要請に即した施設とするため、コスト意識を前提に省力化や省エネルギー化、機能高度化を図られたい。
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