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平成20年度大阪市予算編成に関する要望書 (25/32)
24.港湾施設の整備と臨海部のまちづくり
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背後圏の旺盛な都市活動及び市民生活を支える大阪港を、情報化や国際化の進展に対応し、物流の拠点として、経済・産業活動の活性化や雇用の拡大・創出に資する「スーパー中枢港湾」として育成し、国際競争力の強化に努められたい。
- 大阪港の幹線道路網の根幹をなす(仮称)夢洲トンネルの整備促進及び夢洲高規格コンテナターミナルをはじめとする港湾施設の充実を図られたい。
- 咲洲コスモスクエア地区については、立地促進制度等のインセンティブを活用し、魅力あるまちづくりを早期に図られたい。また、舞洲などの用地の売却にあたっては、計画的なまちづくりに沿いながら事業の資金収支を見極めた上、適正に処分を進められたい。
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既存ストックの有効活用を図るため、港湾施設の機能向上と維持補修の充実を図られたい。
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市民に親しまれる港づくりを進めるとともに、防潮堤の耐震強化を含む地震・津波対策の充実など災害に強い港づくりをより一層推進されたい。
- 国際海上運送システムの信頼性の向上を図るため、港湾施設の保安対策を推進されたい。
- 地域の活性化や魅力あるウォーターフロントの実現のため、民間活力を導入し、此花西部臨海地区、築港地区、弁天埠頭地区、鶴浜地区など在来臨海部の再開発を推進されたい。
- 港湾環境の保全及び改善を図るため、緑地等の整備を推進されたい。
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