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政策の紹介 -予算要望-

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平成20年度大阪市予算編成に関する要望書 (21/32)
20.道路などの整備充実
  1. 橋梁や高架道路における耐震性向上のため、補強工事などの耐震対策を早急に進められたい。
  2. 都市計画道路の早期建設に努める一方、長期間にわたり放置された都市計画事業を見直されたい。
  3. 阪神高速道路については、道路交通の渋滞緩和など大阪都市圏の都市活動を支える重要な都市基盤施設であり、既に、大阪・兵庫地区で240kmの広域の高速道路ネットワークが形成されている。現在、大阪地区では淀川左岸線など約20kmが事業中である。

    このようななか、淀川左岸線2期区間については、市内の交通渋滞の緩和、広域道路ネットワークを形成するものとして、事業の着実な推進に努められたい。

    また、整備効果の高い渡り線の整備の実現に努められたい。
  4. 阪急京都線・千里線、大阪外環状線、学研都市線等と都市計画道路との立体交差事業を 促進するとともに、天下茶屋車庫跡地利用の事業化促進に努められたい。

    また、平成18年4月に廃止となったJR大阪臨港線の跡地について、市民の要望に沿う活用方法を早急に検討するとともに、現在運行を休止している阪和貨物線について、早急に存廃の結論を出すよう鉄道事業者に働きかけられたい。
  5. 阪神高速大阪泉北線の廃止に伴う天王寺大和川線の整備にあたっては、にぎわいとみどり豊かでアメニティのある道路として整備されたい。
  6. 交通渋滞を解消し、安全かつ円滑な交通を確保するため、交差点の立体交差化等の整備に努められたい。
  7. 市民を交通事故から守り、快適な歩行空間を提供するため、歩道設置、道路照明灯(幹線道路の歩道照明を含む)、防護柵などの交通安全施設の整備を進めるとともに、歩道橋のあり方について検討されたい。

    また、バリアフリー化に努めるとともに、コミュニティ道路(ゆずり葉の道)、あんしん歩行エリアの整備・事故危険箇所対策及び自転車道整備事業を拡充されたい。
  8. 自転車駐車場の整備にあたっては、民間手法を積極的に取り入れるとともに、啓発指導員の配置や官民協働した取り組みなどソフト面にも配慮した放置自転車対策を強化されたい。
  9. 市民の生活環境を守るため、放棄自動車対策の強化・充実を図られたい。
  10. 道路の景観向上や通行の安全を図るため、違反屋外広告物対策の強化に努められたい。
  11. 幹線道路下における共同溝の設置を推進されたい。また、電線類の地中化についても促進されたい。
  12. 低騒音舗装の整備など道路の騒音・振動対策に取り組むとともに、道路・橋梁などにおいて景観に配慮した整備を進められたい。また、都市環境の向上を図るため、保水性舗装の実施に努められたい。

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