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平成19年度大阪市予算編成に関する要望書 (23/32)
22.公園整備及び緑化施策の促進
- 「自然と人間の共生」という「国際花と緑の博覧会」の基本理念を継承し、花と緑あふれるまちづくりを進めるため、「緑の基本計画」に基づき公共緑化や民間緑化及び緑化の普及啓発を積極的に推進されたい。
- 健康で緑豊かなうるおいのあるまちづくり及び災害に強いまちづくりを推進するため、平成19年度までに公園面積の30ha増加を目指すなど、都市公園等の緊急かつ計画的な整備及び指定管理者制度を活用して適正管理を推進されたい。
- 都市におけるヒートアイランド現象の緩和、良好な自然的環境の創出のため公共施設や民間建築物の屋上緑化を推進されたい。
- 夜間も安心して公園を利用できるよう、公園灯の増設、改善などにより、「安心あかり公園づくり」を推進されたい。
- 市民参加型の「みんなのわくわく公園づくり」による街区公園整備を拡大されたい。
- 市民ニーズに対応して、公園を再生活性化させるため、総合的な改修を計画的に推進するとともに、はらっぱ広場やゲートボール等が楽しめる施設の整備を一層進められたい。
- 市民が身近にスポーツを楽しめるよう、スポーツ施設の増設並びに整備充実(例えば、ジョギングコース、フットサルやニュースポーツの拠点づくり、ナイター設備、全天候化など)を図るとともに、遊休地の活用も図られたい。
- なにわの伝統野菜をはじめとする市内農産物の需要拡大などにより、市内の緑地空間の確保と都市型農業の振興を図られたい。
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