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政策の紹介 -予算要望-

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平成19年度大阪市予算編成に関する要望書 (1/32)
平成18年12月13日

 大阪市長 関 淳一様

自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団
幹事長 大丸 昭典
政調会長 多賀谷 俊史

關市長には、市政改革基本方針のもと、市政運営全般にわたる抜本的改革を断行し、透明で開かれた市政運営を実現するとともに、新生「大阪市」づくりに向け、平成19年度予算編成に取り組まれているところであるが、我が議員団は關市政を支える与党第一会派として、改革に対し協力と支援を惜しまない決意である。

その改革においては、市政に対する市民からの信頼が失墜している本市の現状を打開し、今後も我が国の中枢都市として発展を続けていくために、施策の選択と集中を進め、反対意見に臆することなく自らの決断で改革を進め、行政の効率化を図る必要がある。市民への影響を考慮しながら、独立行政法人化など民間にできることは民間に委ねるという「官から民へ」の推進を図りつつ、総人件費の大幅な縮減、健全な労使関係の構築、監理団体の抜本的な見直し、公平・公正な市民サービスに向けた取り組みを徹底するとともに、市民への説明責任を十分に果たすなど、市民からの信頼を早急に取り戻さなければならない。

また、都市再生に向けた施策の充実、新産業の育成、中小企業の支援、実効ある雇用対策など大阪経済の活性化策をはじめ、教育の充実と施設整備、地域コミュニティの活性化、防災対策をはじめとする危機管理体制の充実などにより、安全で安心して暮らせるまちづくりを目指すなど、必要な施策については力強く取り組まなければならない。 平成19年度予算を編成されるにあたり、我が自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団は、本市の再生とさらなる発展を期して、市民が求める真に必要な施策を着実かつ大胆に展開し、もって市民の大いなる期待に応えられるよう、以下の諸点につき強く要望するものである。

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