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平成18年度大阪市予算編成に関する要望書 (24/30)
24.治水・浸水対策の推進
- 都市中小河川の整備は緊急を要する問題であり、現在進めている城北川については環境面も含め強力に推進されたい。
- 市内で今なお発生している浸水を防除するため、淀の大放水路及び中浜下水処理場内ポンプ場等の抜本的な浸水対策を促進されたい。
また、たび重なり発生している局地的な浸水についてもその原因を究明し、マンホールポンプの設置や降雨情報の活用等、局地的な浸水対策を積極的に進めるなど、浸水安全度の一層の向上を図るため、下水道整備を強力に推進されたい。
- これらのハード整備やソフト対策に加え、公共用地の活用や大規模開発に合わせた雨水流出抑制を進めるとともに、市民協働の取り組みとして、各戸貯留用の雨水貯留タンク設置などに対して支援する仕組みを検討すること。
さらに、浸水被害に見舞われた市民に対して、速やかに日常生活に復帰できるよう適切な事後処理に努められたい。
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