リンク
サイトマップ
プライバシーポリシー
氏名の表記について


政策の紹介 -予算要望-

▲一覧へ戻る

<<前の項目へ
次の項目へ>>

平成18年度大阪市予算編成に関する要望書 (10/30)
10.保健・医療施策の充実
  1. 地域保健行政の充実・強化を図り、がん検診・循環器検診などの健康診査事業の拡充をはじめとする生活習慣病対策の強化や市民の健康づくりを進めるとともに、高齢社会に対応した介護老人保健施設の整備促進など、保健・医療面からの在宅高齢者対策などを推進されたい。
    また、大規模食中毒事件などの健康危機管理体制の充実を図られたい。
  2. 夜間・休日診療体制及び救急医療体制の整備促進を図られたい。
    また、夜間における歯科救急医療体制の充実を図られたい。
  3. 休日、夜間の精神科救急医療体制の充実を図られたい。
  4. 大阪市における結核事情を改善するため、DOTSを中心とした結核対策の推進を図るとともに、SARS、鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)、ウエストナイル熱をはじめとする新興感染症等やエイズ、O157などに対応し得る総合的感染症対策を推進されたい。
  5. 「すこやか大阪21」の着実な推進を図られたい。
  6. 市民が安心して適切な医療を受けられるように、市立大学医学部附属病院をはじめ、総合医療センターや北・十三・住吉市民病院における医療面での機能分担を明確にするとともに、各病院間の連携を深めるなど、ソフト面でのネットワーク化を図られたい。
  7. 市民に良質な医療を継続して提供していくため、市民病院のより一層の経営健全化に努め経営基盤の確立を図り、体系的整備を推進するほか、小児医療、精神医療など政策的医療についても充実を図るとともに、独立行政法人化について実現を図られたい。
  8. 南港ポートタウンの地域医療対策も含めベイエリア地域については、総合的な医療施設の誘致について十分に配慮されたい。

<<前の項目へ
次の項目へ>>

▲一覧へ戻る

 

 
| ごあいさつ | 予算要望 | 条例提案 | 意見書 | 申し入れ |
| 本会議 | 委員会 | 視察レポート | ご意見の紹介 | ご意見・ご要望はこちら |