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IAAF世界陸上2007大阪

政策の紹介 -予算要望-

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平成19年度国家予算編成に関する要望 (9/10)
世界陸上大阪大会の成功に向けた特段の配慮
並びに海外からの観光ビジター増大策の推進について

担当 ゆとりとみどり振興局
(外務省・国土交通省・文部科学省・関係各省庁)

世界陸上大阪大会の成功に向けて

平成18年8月25日(土)から9月2日(日)まで、大阪長居スタジアムにおいて、第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会が開催される。この大会には、世界211の国・地域から選手・役員をはじめ大会関係者約7,000人が参加し、国内外から多くのビジターの来阪が予想されている。また、競技の模様は、約200か国で放映され、40億人以上の人々がその熱き戦いをテレビ観戦するといわれている。

本市としては、世界陸上大阪大会を是非とも成功させなければならないと考えており、万全の態勢で望むためには、国の関係各省のご協力を賜り、周到に大会準備を進めていく必要がある。

世界陸上大阪大会の成功に向けた大会準備における、特段の配慮をされたい。

海外からの観光ビジターの増大に向けた取り組みの推進

本市では、平成20年度までに海外観光ビジターを200万人に増やすことを目標に、東アジア圏を中心として観光ビジターの誘致に努めている。また、国のビジット・ジャパン・キャンペーンにおいても、平成22年に訪日外国人旅行者数1,000万人という目標を掲げ、東アジアを中心として海外からのビジターの誘致に取り組んでいるところである。

訪日外国人の増大は、不法残留などの問題を助長する面もあることから、これらの問題に対する対策を講ずるとともに、東アジアをはじめ海外からの観光ビジターの増大策を推進されたい。

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